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季節(トキ)の硲で…

小さな庭を眺めながら 徒然なるままの独り言…しばしおつきあいいただければ幸いです

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You've got a friend









Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them


You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend



独りじゃないんだ って
信じることが出来るのは
とても…とてもしあわせなこと


所詮 ひとは “ひとり” なのだけれど
独りきりで生きられるひとなんて
いるはずがないと 思う
この世に生を受ける瞬間
そして この世を去る瞬間は
確かに 独りだとしても
生きる ということを
独りで完結しては いけない


それは 精神的な意味だけでなく
誰かの 手助けなしには生きられない
そんなカラダになってみると
しみじみと実感する
助けられて暮らす日々
誰かのために出来る何かがなくては
ひとりの人間として立つことが出来ない


支えあうこと
大切なひとの
しあわせな笑顔を
みつめること
共に笑い 共に泣いて
同じ時間を共有すること
そうありたい と願うからこその


家族であり
友達であり


わたしは わたしなんだ って
顔を上げていられる


人並みのことが
あたりまえのことが
あたりまえには出来なくなってゆく
じれったくて なさけなくて
悔しくて けれど
自分ではどうにもならない


そんなわたしを
いつも 支えてくれるひと達がいる
迷惑 かけてると思う
心配ばかりさせてる
多分 悲しい想いをさせてしまうと思う
返すものを 今は何ひとつ持たないわたしに
向かいあい まっすぐにみつめてくれる
まなざしがあたたかい
精神的にも 経済的にも
客観的にお荷物でしかないはずなのに


心配していても
どんなに手間がかかっても
いつか 悲しい想いをしたとしても
…どんなに泣くことになっても
それを 負担とは言わない
そう言って 笑ってくれるひと達


ならば 生きなくては と思う
最期の瞬間まで
独りきり くぐらなくてはならない
扉を開けるその瞬間まで
わたしは わたしとして
家族に 友達に けっして恥じない自分で
生き続けなくてはならない
だって わたしには もう
他に出来ることが思いつかない


生きることは そのまま
周りのすべてのひとに
支えてもらうことにほかならないけれど
生きることは そのまま
誰かの迷惑になることかもしれないけれど
わたしに 生きることを望んでくれるひとが
ひとりでもいるのなら
わたしは 生きる


わたしに出来ることは
ほんとうに少なくなってしまったけれど
もしかしたら 諦めたほうが
ずっと 楽かもしれないって思う日もあるけど
どんなにみっともなくても
どこかの誰かが 嘲笑(わら)ったとしても


ほんの少しでもいい
わたしにも出来ることはある
そう信じて 生きようと思う
生きて 大切なひと達と
笑顔を交わし合いたいと思う


いつか 遺してゆくわたしの残像は
絶対に 笑顔がいい





















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 monologue

- 2 Comments

ロビン  

ありがとう♪

みぃさんが届けてくださるお写真ややわらかい言葉たちに
癒されています。しずかな力をいただいています。楽しむに拝読しております♪

2017/09/02 (Sat) 09:58 | REPLY |   

みぃ  

Re: ありがとう♪


ロビンさん はじめまして
お立ち寄り それからコメントをありがとうございます
思いつくままに綴る拙い言葉がロビンさんに届いたこと
ほんとうにうれしいです(*^ω^*)
今後とも見守って頂けたら望外の歓びです


2017/09/02 (Sat) 23:16 | REPLY |   

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