季節(トキ)の硲で…

小さな庭を眺めながら 徒然なるままの独り言…しばしおつきあいいただければ幸いです

Index

235: 日日是好日~『Un an restant』

雨に誘われたように曼珠沙華が次々に蕾を立

234: 嵐のあと

洗われたように澄みきった秋の蒼空(ソラ)を

233: 日日是好日~秋霖の町から…

小雨模様に明けた1日は予想外に穏やかに暮

232: 天(ソラ)の向こうへ…

嵐の予感を孕んで空は うっすらと雲を佩く

231: 日日是好日~相思華

花は 葉に逢うことなく葉も 花の姿を知らな

230: 日日是好日~花言葉は淋しいけれど…

野の片隅いつの間にか幾本もの花穂が並び立

229: 日日是好日~コスモス

合唱から独唱にかわったツクツクボウシの鳴

228: 忘れない想い

綻びるのは 想い季節の風に誘われて少しず

227: 日日是好日~風を染める薫り

朝晩の風をひんやり…と感じるようになって

226: 日日是好日~季節の硲に咲く

夏の終わりを ふと傍らに感じ始める頃陽射

225: 日日是好日~ Reflection

夏の残像が色濃く水面に映える 午後密やか

224: 日日是好日~梨の実

わたしの住んでいる船越の町のすぐ隣に『有

223: You've got a friend

Ain't it good to know that you've got a

222: J'entends le son de la cloche

ほら幽かに聴こえる季節を告げる鐘の音がど

221: 朱夏の背中を飾る花

夏の陽射しが描き出した光と影のコントラス

220: 日日是好日~陽光(ヒカリ)

ざわり と梢を鳴らして風が吹き抜ける灼け

219: 日日是好日~名残の…

夏の名残の花が 咲く夏の後ろ姿と秋の横顔

218: 日日是好日~ふと。

最高気温が37℃を超えて全国一の猛暑日だっ

217: 日日是好日~うつろふ

月草に衣は摺らむ 朝露に濡れての後はうつ

216: L'automne commence juste

暦の上では とうに秋を迎えている照りつけ

215: 日日是好日~いのちの螺旋

多分 生きるということはとても …とても単

214: 祈りの日に思うこと

確かに かつての日本軍は赦されないことを

213: 日日是好日~ちょっと しあわせ

実際のところ眩しくて眩しくて目を眇めなが

212: 日日是好日~庭にも実りの季節

小さな庭にもささやかな実りブラックベリー

211: 日日是好日~実る

住宅地の真ん中忘れられたようにぽっかりと

210: Priez dans le ciel d'été

この夜が明けると8月6日の朝が訪れる広島の

209: 日日是好日~気配

強烈な夏の陽射しの中でふと 幽かに 秋の気

208: 日日是好日~Trumpet vine

凌霄は妻恋ふ真昼のシャンデリヤ (中村草

207: 日日是好日~Penny Rain

理由(ワケ)もなく泣きたい夜が ある何がか

206: 日日是好日~夏の思い出

鈍色の空を見上げる陽射しの中では眩しい赤

205: 不意討ちに…

土砂降りの雨が通り過ぎたあと西の空の明る

204: 日日是好日~ぽつり。

本日の雨 最初のひと粒(笑)

203: 日日是好日~ désir ardent

想うことは自由だから誰にも 止められはし

202: 日日是好日~うつせみ

ローズマリーの翠に包まれて地上で最初の朝

201: 夏草 萌ゆ

梅雨らしくなかった梅雨が明けて夏本番の灼

200: 日日是好日~真夏日だもんね

あっつーーーーーいっっっ(−_−;)そりゃ

199: 独白(ヒトリゴト)

めぐる季節その一瞬ごとに愛する風景は あ

198: 日日是好日~見上げれば

まるで 汀のような雲が淡い暮色に染まった

197: 日日是好日~今年も…

2017.07.16.送り盆の灯籠流し逝ってしまっ

196: 日日是好日~夏越大祓

水無月の 夏越の祓するひとは 千年の命のぶ

195: 日日是好日~しとしと。

傘をさそうか さすまいかちょっと 迷うそん

194: 迦陵頻伽(Kalavinka)の冠毛

ふと 見上げた枝先合歓の花の淡い gradatio

193: 独り言

日暮れが近づくと合歓木は小さな葉を閉じる

192: 日日是好日~雨を待つ庭

雲に覆われた空降りたそうで降らない雨の気

191: 日日是好日~育つ。

真っ白な梨の花を見たのはさくらの散華を見

190: 日日是好日~復活。

一昨日 久々に降った雨は思っていた以上の

189: 日日是好日~雲は流れても…

うっすらと天(ソラ)を覆ってみたり嘘のよう

188: 日日是好日~空を見上げる

それにしても 降らないねぇ…雨

187: 日日是好日~梅雨空

ぽつり ぽつり花びらに そっと載せようとす

185: あなたがわたしにくれたもの

果たせないままの約束や未来が見えない不安

186: 日日是好日~かくれんぼ

梅雨時を迎えていよいよ無法地帯になりつつ

184: 日日是好日~いきなり(笑)

梅雨入りしたかと思ったら2日続きで梅雨晴

183: 日日是好日~驟雨

天(ソラ)が 暗くなったひぃやりと 風が渡っ

182: 日日是好日~梅雨入り

目指せ 天辺‼︎

181: 日日是好日~夕間暮れ

照りつけた強い陽射しがまるで 嘘…だったか

180: 日日是好日~道草 ③

鎌倉•報国寺の竹の庭で出会ったユキノシタ

179: 日日是好日~道草 ②

チャーミングなベル咲きのクレマチスなんだ

178: 日日是好日~道草 ①

晩御飯の買い物に行く途中何かに呼ばれたよ

177: 青嵐吹く鎌倉にて ⑤

澄んだ皐月の蒼空(ソラ)を絶えず 雲が走っ

176: 青嵐吹く鎌倉にて ④

午前(アサ)の陽射しがすらり と天(ソラ)を

175: 青嵐吹く鎌倉にて ③

報国寺さんは言わずと知れた竹庭が有名なお

174: 青嵐吹く鎌倉にて ②

午前中 まだ早いうちにも陽射しはもう 強く

173: 青嵐吹く鎌倉にて ①

雨上がりの土曜日心地よい風に誘われて鎌倉

172: 日日是好日~風を待つ

旅立つその瞬間こころを過るのはどんなこと

171: La vie en rose

『薔薇色』

170: 花ざかりの5月

眺めても眺めても見飽きることのない晩春と

169: 日日是好日~ベンチにて

ねぇ…そこの 隅っこでいいからちょっとだけ

168: 笑い話

花に宿る雫を集めたものが香水なんだ って

167: L'autre côté de gouttes de pluie...

息をつめてそっと 覗きこむ薔薇の薫りを閉

166: 日日是好日~雨あがり

まだ 星が見えるほど暗くはない夕暮れ時雨

165: 日日是好日~風 染まる

茶の葉の緑が清水の町の5月の色なら蜜柑の

164: 日日是好日~翠嵐の頃

季春と初夏の硲長い優美な尾をひいて名残の

163: 立夏物語

. 風に蜜柑の花が薫る午後君は わたしの膝

162: 夏も近づく…

八十八夜を迎えて茶畑も活気づく清水の町で

161: 日日是好日~poco a poco

なんだか 不思議4月も 余すところあと2日だ

160: printemps mémorable

蒼空(ソラ)のカケラのような花と一緒に満開

159: 日日是好日~ひっそりと…

それは もう何年も前から誰も 何も作らない

158: 恥ずかしがり屋の子供達

夜明け前のほんのしばらく響いた雨音は気づ

157: 日日是好日~雨待ち小麦

それは 麦畑…というほどのものでなく世話を

156: 日日是好日~霞か雲か

咲いた花は必ず散るのです散って 実を結び

155: チイサナハナ

ひっそりと俯いて小さな花は咲くのです誰に

154: 日日是好日~一心不乱

花盛りの季節だからのんびり休んでなんかい

153: 新緑の季節 はじまる

森を縁取るさくらが 散って今年の緑が 芽吹

152: 春の面影

お陽さまのかたちの花たちに雨上がりの花の

151: 日日是好日~嵐のあと

叩きつける 雨と吹き荒ぶ風の音を 聞いた一

150: 桜闇

光が強ければ強いほど闇が 深くなるような…

149: さくら日和

昼も 夜も さくらはただ ひたすらに咲くの

148: 日日是好日~散華

昨日までの 日々にこころからありがとう明

147: 日日是好日~約束

終わらない季節は ないのですそれを知って

146: 待ちわびた春景色

週末の温かな雨に誘われて咲き零れるさくら

145: 日日是好日~鎌倉 春の雨 ⑤

温かな 漂うような雨が枝に 若葉に凝ってと

144: 日日是好日~鎌倉 春の雨 ④

陽射しのない薄墨色の天(ソラ)から絶え間な

143: 日日是好日~鎌倉 春の雨 ③

音もなく降る雨は水面に静かに落ちて微かな

142: 日日是好日~鎌倉 春の雨 ②

枝をたわわに埋めて花海棠が 咲う今年も 精

141: 日日是好日~鎌倉 春の雨 ①

さくら 満開の鎌倉は折りしも 花祭り暖かな

140: 日日是好日~咲う

春の天(ソラ)やわやわと 陽光(ヒカリ)長い

139: 花冷え 花曇り 花の天(ソラ)

めぐる季節その 春の気配を感じるたびに待

138: 日日是好日~雨の日には 雨の

季節の振り子がほんの少しだけ冬を懐かしん

137: 日日是好日~まぁ いいか (^-^;)

野原に自生しているムスカリ…では ないので

136: 日日是好日~ふと。

建ち並ぶ 家と家との間にぽっかりと残った

135: 日日是好日~風に 陽光(ヒカリ)に

ゆらり 揺られて陽射しに透けて春の日 とい

134: 日日是好日~小さな花も

春の陽射しに笑顔満面温まった大地と天(ソ

133: 日日是好日~催花雨

季節はずれの冷たい雨が嵐のように吹きつけ

132: しあわせそうな…

柔らかな 柔らかな野の草の みどり燦燦と降

131: 日日是好日~紅白そろい踏み

春彼岸に相応しく穏やかで暖かな 一日満開

130: 日日是好日~寄り添う

小さな恋人たちみぃつけた

129: 日日是好日~背くらべ

陽射しがあったかくて陽光(ヒカリ)が眩しく

128: 日日是好日~あなたと一緒なら…

あなたが そばにいればいつだって そこは春

127: 拈華微笑

白く咲く雛桜枝越しに 春の青あぁ…今年もま

126: 日日是好日~夢みる午後

田圃の畦道誰が植えたか白いクロッカス午後

125: 日日是好日~ “きっと”

どんなに長い冬だって必ず 終わりを迎える

124: …ほら。

さくらの花って ね星を抱いて咲いてるんだ

123: 日日是好日~余寒

穏やかな春の日に冬が 置き忘れていった名

122: ハルイロ

季節を描く神さまのパレットには数えきれな

121: Détendez-vous dans le soleil

季節を忘れずに咲いてくれる花のはにかむよ

120: いのちの温み

確かに…確かに季節はその歩みを重ねて春の

119: 陽光(ヒカリ) 萌す

雨が降って雨があがって陽射しが溢れて温も

118: 日日是好日~雨 あがる

雨が降れば 雨に陽射し降れば 陽射しに季節

117: 日日是好日~ヒカリ宿る…

どんな曇り空でもたとえ 土砂降りの雨でも

116: 季節は進む…けれど

明日からはもう 3月だねそんなこと 話しな

115: 日日是好日~見上げれば…

枝の其処此処白いさくらが陽射しに咲う蒼空

114: 小さな花

雪の降らない町にも雪 を名に持つ花は咲く

113: 加速度

春 という季節の加速度は他のどの季節より

112: 日日是好日~神さまの指先

堅い殻のような花芽の中に細いリボンのよう

111: ねぇ…知ってる?

わたし ねあなたのことが大好きなんだよこ

110: 日日是好日~恋歌

あるかなしかの風に髪を遊ばせながら暮れか

109: 日日是好日~すでに…

あ…‼︎ごめんねっっもう 弾けちゃった(笑)だ

108: 日日是好日~「ねぇ…」

そろそろ弾けちゃ ダメ?もう いいんじゃな

107: 日日是好日~「あのね…」

微かな…微かな囁きが聞こえてくるような気

106: ひと言多いんです わたし(笑)

今日も いいお天気でしたぬくぬくとしあわ

105: 誰もが胸に秘めている『小さな国』

擦り切れて ボロボロになってしまうまで夢

104: “ Tempête du printemps ”

春一番が吹いた とニュースが告げるカーテ

103: 日日是好日~春 立つ日

どんなに冷たい風が吹いてもココロに花を咲

102: 日日是好日~陽光(ヒカリ)

たとえば掌で掬いあげる真冬の陽射しほどの

101: 日日是好日~見上げれば 春

春は ね寒のさなかには もう育ち始めて い

100: 日日是好日~野良猫編

海辺の公園は潮風が冷たいけどね冬毛はもふ

99: 22年目の独り言~ありがとう

とりとめもない独り言に最後まで付き合って

98: 22年目の独り言~失くしたもの 与えられたもの ⑤

あなたの存在はわたしにとっていつも 見上

97: 22年目の独り言~失くしたもの 与えられたもの ④

一度は ね あの震災のあとわたしが何を思い

96: 22年目の独り言~失くしたもの 与えられたもの ③

蒼空(ソラ)を見上げるのが大好きだったよね

95: 22年目の独り言~失くしたもの 与えられたもの ②

何気なく咲く花が好きだったあなたに手向け

94: 22年目の独り言~失くしたもの 与えられたもの ⓵

あの年…1995年に生まれた子供達が今年 22歳

93: 至福の陽だまり

ふっくらと膨らんだ蕾を零れるようにつけた

92: Le miracle

BGM/奇跡~大きな愛になりたい(by Masashi

91: 泰然自若

蒼空は高く空気は すん…っと澄んでふと 見

90: 風を染める…

小さなお山の公園の陽当たりのよい梅園に早

89: 急がなくても いいよ

船越堤公園の河津桜です開花目前の蕾が枝い

88: 寒のさなかといえど…

天鼓予報が告げる今季最強の寒波…といえど

87: 年の瀬に…

いつもの年よりも早く冬のさくらが咲き始め

86: solstice d'hiver

穏やかな1日は穏やかに 暮れて残り僅かな今

85: Mémoire du fin de l'automne (Partie 5)

もう 随分と以前に廃線になってしまった旧

84: Mémoire du fin de l'automne (Partie 4)

師走も半ばを過ぎて新しい年の足音がそろそ

83: Mémoire du fin de l'automne (Partie 3)

陽光(ヒカリ)と翳が染め上げ描き出した 季

82: Mémoire du fin de l'automne (Partie 2)

蒼空(ソラ)に映える晩秋の陽射し色

81: Mémoire du fin de l'automne (Partie 1)

風に閃めく 陽光(ヒカリ)

80: 冬になると…

たとえお天気が下り坂で西の空から雲が押し

79: une semaine

1週間が過ぎて船越のお山の彩りはどうやら

78: Rêve de printemps

今年の暦も残りはあと 僅か師走も間もなく

77: La fin de la journée

陽射しのぬくもりとは裏腹に吹きつける風は

76: 船越のお山の秋-③

遠くから見るとまるで ブロッコリーのもこ

75: 船越のお山の秋-②

メタセコイアの枝がナナメに傾く太陽をそっ

74: 船越のお山の秋-①

モミジバフウの森は少しずつ 色を深め始め

73: たとえば こんな日常

5日ばかり前の駿府城公園•紅葉山庭園ですよ

72: ひそやかに…

冬に咲くさくらが迎えてくれる山のお寺は秋

71: “ Réflexion ”

絶え間なく吹きつける風はそれほど 冷たく

70: “ ensoleillement ”

晩秋の陽射し晩秋の蒼空(ソラ)に映えて時折

69: “ Lumière ”

どんなものにも きっとあるべき姿が あって

68: 見せる 観せる 魅せる…

それは 庭園なのですからいかに美しく木々

67: 眠りに就く前

燦燦と 陽射しは降って錦繍に染まった木洩

66: “ Climax ”

ナナメに射す陽光(ヒカリ)あるかなしかの

65: 雨あがりの朝

冷たい雨が降った晩秋の夜も必ず 明けるよ“

64: 一期一会

“ 何処も同じ秋の夕暮れ ”…そう詠んだのは

63: ちゃあんと 知ってるよ…(⌒−⌒)

どんなに想いをこめて見上げても蒼空(ソラ)

60: Couleur de la saison

頬っぺたをくすぐる風は冷たくて冬の上着の

59: 祈りを…

雨あがりの陽射しが穏やかに降り注ぐ 朝辛

58: ちょっぴりしあわせ

小春日和の昼さがりうすべにいろの揺籃でま

57: “La couleur de l'endroit ensoleillé”

公園の夏椿が陽だまり色に染まって気がつけ

56: On the way...

常春の町も 秋色静岡市葵区•駿府城公園メタ

55: 凛と 誇り高く…儚く

日ごと 高くなる蒼空(ソラ)を指して誇り高

54: “Ampelopsis brevipedunculata”

まだ 青々とした葉蔭に艶やかな秋色みぃつ

53: いつも …いつでも

“ Blottir à votre douleur ”あなたにとっ

52: みぃつけた…(*´∀`)♪

ほら…秋色に染ってる雨上がりわたしの町に

51: いいこと あるかな…(*´꒳`*)

雨上がり雲が切れて ようやく顔を出した 蒼

50: 愛おしいもの

たとえば水辺に咲く野の花の小さな 小さな

49: “Samsara”

どんな夜も必ず朝に続いているし止まない雨

48: 少しずつ…

錦繍の彩りにはまだまだ ほど遠いけれど常

47: Espoir

水色の蒼空(ソラ)が広がってた 午前(アサ)

46: Cosmos

宇宙(ソラ)と同じ名前を持つ花だから背伸び

45: 息をひそめて…

時折あるかなしかの風が水面を撫でて水鏡が

44: 陽射しに微笑う

陽射しを“暑い” ではなく “暖かい” と感じ

43: 蒼空(ソラ)を見上げる…

陽射しのぬくもりを心地よい って思った風

42: 蒼空(ソラ)を指す “Vektor”

背伸びして背伸びしてたとえ 届かなくたっ

41: Chanson d'amour

ふわり 雲が流れるゆらり 花が揺れる薄手の

40: 秋を迎える

急に 風が秋めいて野の花が慌ただしく実を

39: 秋唄

昨日とは違う風が 吹いた項で揺れる髪の感

37: 花言葉

多分 10年前ならそれほど遠いと思っていな

36: ひっそりと…

雨あがりの散歩道そろそろ 紫苑の花も終わ

35: Une petite porte

雨あがりの南天に蜘蛛の巣の雫細いレース糸

34: セイタカアワダチソウ

子供の頃魔法の呪文みたいな名前だ って思

33: ありがとう…

さしたることもなく嵐は去ったほんのしばら

32: こんな空でも…

山の ずぅっと向こうには嵐が近づいていて

31: 夜想

集く虫の音に誘われて窓を開ければ昼間の熱

30: 秋霖

ニュースの映像が南の島の嵐を伝えるわたし

29: “HIKARI”

傘をささずに歩きたくなるような霧雨が漂う

28: automne commence

雨は 風に漂って天(ソラ)と大地の間を緩や

27: 秋だもんね(*^ω^*)

今朝は 風がちょっぴり冷たくて金木犀が甘

23: 雨待ち顔の…

駆け足で流れ来ては去る 雲秋らしくもなく

22: 名残の花

思えばこの花を“彼岸花” と呼ぶのは偶々花

21: 風を染めて…

湿り気を帯びた南風が花の匂いを運んでくる

20: やはり野におけ…

庭に咲く花も愛おしいけれど季節の呼びかけ

19: manjusaka

季節の呼びかけに応えて赫い 花が咲く雨に

18: 初秋

淡い淡い夕暮れです

14: 静寂ーshijimaー

季節を数える花があるその花に出会ってはじ

13: …可愛い(*^ω^*)

最近はあまり使っていないママチャリのカゴ

12: 気がつけば…

気がつけばいつの間にか咲いている花のよう

11: 小さなしあわせ(*^ω^*)

たとえ悩んでたって大好きなバウムクーヘン

10: 気がつけば いつも

季節はあたりまえの表情(カオ)でわたしの隣

7: あのね…

赤ちゃんが生まれてくる時小さな手をぎゅっ

8: 予感

日暮れの風が昼間の熱を西の地平へとさらっ